バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」

上大岡駅前夜景

<ナレ>「おやおや浜さん、今夜は上大岡でおさんぽですかぁ?」

浜さん ふっ

<浜さん>「ふふふ、ときどき浪漫に呼ばれてふと立寄ってしまうのさ。今夜はこっちの方から浪漫が聴こえる・・・」


<ナレ>「おやおや浜さん、いつものお決まりのパターンですね。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」入口

<浜さん>「むむっ!こんな所にお店があったとは・・・!?なになに・・・“Shot Bar Destiny”・・・?」

<浜さん>「今夜はこの店から浪漫が吹き荒れてるようだ。入ってみよう!」

カラ〜ン、カラ〜ン

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」マスター

<マスター>「いらっしゃいませ。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」店内2

<浜さん>「おぉ、やはり浪漫なお店だ!俺のアンテナに狂いは無かったねぇ。マスターこの店は何が売りなんだい?」

<マスター>「はい、うちはバーボン専門店として、600弱の銘柄のバーボンを取り揃えています。」


<浜さん>「おぉ!バーボンだけで600弱!それは凄いねぇ!」

<マスター>「ありがとうございます。おそらく日本でも品揃えで10本の指には入ると思います。横浜ならNo.1でしょう。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」店内1

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」店内3

<浜さん>「おぉ、凄い!浪漫が俺を呼ぶわけだ!」

<浜さん>「ただ・・・実はバーボンはあまり飲んだ事が無いんだが・・・」

<マスター>「もちろん他のお酒も取り揃えていますよ。何かお作りしますか?」

浜さん汗

<浜さん>「いや、せっかくの“バーボン専門店”なんだから、バーボンをいただくよ。バーボンの事は良く分からないんだけど、何かおすすめはあるかい?」


<マスター>「そうですねぇ・・・“ワイルドターキー”はいかがでしょうか?」

<浜さん>「ふふふ、じゃあそれを頼むよ。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」カウンター

浜さん目

<浜さん>「そ・・・それは・・・ワイングラスでは・・・!?」

<マスター>「はい、バーボンの香りを楽しんでいただきたいので、うちではワイングラスで出しています。」



バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」ワイルドターキー

<浜さん>「ふふふ・・・さすがはバーボン専門店だねぇ。どれどれ・・・?」

浜さんキュピーン

<浜さん>「おぉ、なるほど!バニラみたいな甘い香りがするねぇ!あと、少し焦がした感じの香りがする・・・!」


<マスター>「そうなんです!バーボンは実はこんな香りがするんですよ。洋画などでショットグラスで飲むのが一般的になってしまいましたが、それではせっかくの香りが楽しめないんですよ。」

<浜さん>「ふふふ、なるほどね。ちなみに、この焦がした香りがするのはなんでなんだい?」

<マスター>「バーボンは、新タルの内側を焦がして熟成させているので、焦がした香りが付くんです。あと、飲む時もなめる程度でゆっくり飲んでください。」

浜さん目

<浜さん>「かーっ!くぅ〜、くるねぇ!でも、なんかすっきりした“カーッ”だねぇ。」

<マスター>「どうぞお水を一緒にお飲みください。」

<浜さん>「あぁ、ありがとう。」


<マスター>「このワイルドターキーは98年もので、この鳥の絵前を向いてる最後の年のボトルなんです。それ以降の物は、鳥が横を向いていて、香りがもう少し弱くて、味わいも少し違うんですよ。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」ボトル1

<浜さん>「へぇ、マスターはさすがにバーボンに詳しいねぇ!」

<マスター>「まずはバーボンそのものを味わって欲しくて、ストレートで出しました。バーボンは氷を入れると表情が変わるんです!入れてみましょうか?」


<浜さん>「へぇ、面白いねぇ。ぜひ頼むよ!」

カラ〜ン

浜さんキュピーン

<浜さん>「うん、確かに!“カーッ!”というのは弱まるけど、甘味だけは残るんだねぇ。面白い!」

<マスター>「そうなんです。氷の溶けた量によっても表情が変わるので、今の味わいは今だけなんです。それもバーボンの面白い所ですね。」


<ナレ>「おやおや浜さん、すっかりバーボンの魅力にはまったみたいですねぇ。っと、そうこう言ってるうちに飲みほしてしまったようですねぇ。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」ボトル2

<マスター>「次はいかがされますか?」

<浜さん>「ふふふ、そうだねぇ・・・そうだ!」

<浜さん>「実は俺は漫画でねぇ。“横浜浪漫海橋屋形船の浜さん”という漫画なんだが、この“横浜浪漫海橋”という名前のお酒を作ってもらえないかい?」


<マスター>「え・・・?この漫画の・・・?」

<浜さん>「イメージは青で、甘くないお酒で・・・あ、あと、俺は屋形船の船頭なんだ!」

<マスター>「・・・分かりました・・・作ってみましょう・・・」

<浜さん>「おぉ!本当かい!?ありがとう!」

シャカシャカシャカシャカ♪

<マスター>「お待たせしました。」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」横浜浪漫海橋

<浜さん>「おぉ、綺麗なブルーで、まさに“横浜浪漫海橋”だねぇ!どれどれ・・・?」

浜さんキュピーン

<浜さん>「おぉ、これは旨い!ラムの渋みが効いていて、美味しいねぇ!」

<マスター>「気にいっていただけたなら、良かったです。レシピは書きとめておきましたので、ご注文いただければどなたでもお作りしますね。」


<浜さん>「おぉ!マスターありがとう!という事で、上大岡の“Shot Bar Destiny”で“横浜浪漫海橋ください。”と言うと、このカクテルを作ってもらえるんだ。ぜひみんなも、注文してみてくんな!」

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」ボトル2

<ナレ>「おやおや浜さん、漫画のタイトルのカクテルを作ってもらうなんて、ちゃっかりしてますねぇ。でも、これが記念すべき“横浜浪漫海橋”ブランド第1号ですねぇ!浜さん、おめでとうございます!」


横浜ブルーのカクテルに映るは横浜浪漫海橋。上大岡の時代を漕いでいく。

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」棚

取材日:2015.12.10

店舗情報

店舗名Shot Bar Destiny
住所横浜市港南区上大岡西2-9-15
上大岡駅 徒歩5分
電話番号045-252-5031
ブログhttp://ameblo.jp/shotbardestiny/

取材に協力していただいたバーテンダーの奥野さんから一言♪

バーボンウィスキー専門店「Shot Bar Destiny」ダーツ

<奥野さん>「ひとつのお酒だけでなく、色んな種類のお酒を飲んでみるのも面白いですよ!
飲んでみないと、美味しいか不味いかも分かりません。
飲むお酒と向き合って、お酒を感じながら飲んでみると、とても味わい深くなります。
ぜひ一度当店にバーボンと横浜浪漫海橋を飲みに来てみてください♪」