東海道原宿もなか「菓匠 亀福」

戸塚原宿商店街「菓匠 亀福」外観

<浜さん>「おっ!先生が言ってたのはここだな!ふふふ、外観からして浪漫が溢れている!入ってみるか。」

カラ〜ン、カラ〜ン

<店主>「いらっしゃいませ。」

戸塚原宿商店街「菓匠 亀福」店主と浜さん

<浜さん>「やぁ、ここに“東海道原宿もなか”というのがあると聞いてやってきいたんだが・・・」

<店主>「はい、そちらにあるのが“東海道原宿もなか”になります。」

東海道原宿もなか
東海道原宿もなか1個150円

<浜さん>「おぉ、これがそうなのか。1ついただけるかな?ここで食べても良いかい?」

<店主>「はい、ありがとうございます。どうぞ♪」

※取材のため特別に店内で食べていますが、通常はテイクアウト専門です。 浜さんキュピーン

<浜さん>「うん!あんこがぎっしり入っていて、上品な甘さが美味しいね!」


戸塚ブランド認定証

<店主>「気に行ってもらえて良かったです。手前みそではありますが、この原宿もなかは“おいしいものとつかブランド”にも認定されているんですよ!」


<浜さん>「おぉ、そうなのか!確かに納得の美味しさだねぇ!これで150円は安い!」

<浜さん>「他にも美味しそうなのが並んでいるねぇ・・・」

戸塚原宿商店街「菓匠 亀福」ショーケース  戸塚原宿商店街「菓匠 亀福」ショーケース2

<浜さん>「大将、他にどれがおすすめなんだい?」

<店主>「そうですねぇ・・・塩豆大福なんかも人気ですよ。」

<浜さん>「ほほぅ、“塩”ねぇ。じゃあ、それももらえるかい?」

<店主>「はい、ありがとうございます!」

塩大福
塩豆大福1個150円

<浜さん>「どれどれ・・・?」

浜さんキュピーン

<浜さん>「うん、これも旨い!少しだけ塩っけが効いたモチがやわらかくて、中のたっぷりのあんことの相性が抜群だねぇ!」

<店主>「ありがとうございます。北海道産の小豆を使っているんです。」


<浜さん>「なるほど。じゃあ、菓子はここで作ってるのかい?」

<店主>「はい、製造販売で57年やってまいりました。」

<浜さん>「おぉ!57年と言ったら、老舗だねぇ!良いお店に出会えたよ!それじゃあ、お土産に・・・原宿もなかと塩大福を5個ずつもらえるかい?」

<店主>「はい、ありがとうございます!」

<ナレ>「おやおや浜さん、5個ずつなんて、いったい誰にあげるんですか?
それにしても、素敵な商店街でしたねぇ。」

<浜さん>「ふふふ、俺もずっと横浜で育ってきたが、こんな所に浪漫の街があるとは知らなかったねぇ。
俺もまだまだ勉強が足りないって事だねぇ。」

<ナレ>「おやおや浜さん、そんな謙虚な事言うなんて、珍しいですねぇ。」

原宿の人々の想いと浪漫が、今もかつての賑わいを思い出させてくれる。

戸塚原宿商店街「菓匠 亀福」

取材日:2015.11.14

店舗情報

店舗名菓匠 亀福
住所横浜市戸塚区原宿4-1-8
営業時間9:00〜19:00
※日祭日 〜18:00
電話番号045-851-1957

取材に協力していただいた原宿松栄会会長の土居さんから一言♪

原宿松栄会会長の土居さん

<土居会長>「この原宿商店街は、かつては肩がぶつからずには歩けないほどの賑わいでしたが、工場の移転とともに人通りも減ってしまいました。
それでも我々は明日やあさっての事を思って頑張っています!
そんな情熱のある商店街に来ていただいたら、きっとお客さんも楽しめるはずです!
ぜひ一度、ここ戸塚原宿商店街に遊びに来てください♪」